- DATE
- 2026.05.01
本日もブランドゥスティルアンのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
「和装は前撮りで着るし、当日はウェディングドレスだけでいいかな」
浜松で結婚式を控える花嫁様とお話ししていると、
そんなお声をいただくことも少なくありません。
もちろん前撮りで和装を残すのも素敵ですし、
写真としてしっかり形に残せる良さもあります。
ただ実際にお手伝いさせていただく中で感じるのは、
当日和装を着ることはまた違った魅力があるということ。
今回はキャトルセゾン浜松で結婚式を挙げられた花嫁様の一日とともに
和装を当日着る魅力をご紹介します。
写真では残せない記憶が残る

和装は、不思議と背筋が伸び心もスッと引き締まります。
袖を通したときの感覚や、一歩踏み出すときの重み。
そうした感覚は写真では残せないもの。
結婚式当日という特別な時間の中でこそ、
記憶に残っていきます。
ゲストに直接見てもらえる特別感

前撮りでは写真で見ることが中心になりますが、
結婚式当日はゲストの方がすぐ近くで見てくださいます。
「似合ってるね」
そんな言葉を直接かけてもらえる距離感。
和装は、刺繍や色の重なり、質感など
細部にこそ美しさが宿る衣装です。
実際に見てもらうことで、
その魅力がよりしっかり伝わります。
結婚式場と和装の相性


今回の会場である浜松市にあります
キャトルセゾン浜松様
ナチュラルな光とグリーンに包まれた空間は、
浜松エリアでも人気の結婚式場のひとつです。
木のぬくもりややわらかな空気の中で、
落ち着いた色味の引き振袖が静かに映えます。
衣装は単体で選ぶものではなく、
会場とのバランスまで考えることで完成するもの。
当日その空間に立つからこそ分かる美しさも、
和装を選ぶ魅力のひとつです。
ドレスとの違いを一日で楽しめる

挙式では和装、パーティーではウェディングドレスへ。
その変化はゲストの印象にも強く残ります。
重厚感のある和装から軽やかでやわらかなドレスへ、
同じ花嫁様でも、ここまで印象が変わるのかと感じるほどです。
結婚式という一日だからこそできる、装いの変化も大きな魅力です。
和装を当日着るという選択

和装は前撮りでという考え方も美しい選択のひとつ。
けれど、決められた形にとらわれずに選ぶことで、
その日らしさはより深まっていきます。
心に残る一着との出会いを、
大切にしていただけたらと思います
試着してみることで、思っていた以上にしっくりくることもあります。
実際「前撮りだけの予定だったけど、当日も着たくなった」
というお声をいただけることを願っております。
和装は、ただ写真に残すだけでなく
その日、その場の空気まで含めて特別なものにしてくれます。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
お話ししながら、花嫁様にとって一番しっくりくるスタイルを
一緒に見つけていけたらと思っています。
浜松で結婚式をご検討の花嫁様、ぜひ一度ご相談くださいませ。








