- DATE
- 2026.07.13
いつもブランドゥスティルアンのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
本日は素敵なお二人のコーディネートをご紹介いたします。
はじめに、お2人の素顔が溢れる前撮りショットのご紹介です。
前撮りは 浜名湖オーベルジュキャトルセゾン にて。
浜名湖に近く緑豊かなキャトルセゾンは宿泊可能なフレンチレストランとして営業しており、
湖を一望するチャペル、地下のカフェスペース、隣にはグランピング施設が併設されている、オシャレな会場です。
前撮りにて新婦様がご着用されたのは、
Lilas(リラ)/ COTTIE LOU(コッティ― ロウ)

「クラシカルビンテージ&モダン」という独特な世界観を持つコッティーロウのドレス。
その中でもタフタを幾重にも重ねた華やかなバルーンスリーブが特徴のリラをお選びいただきました。

実は本番のお衣装をご決定いただいた後で、前撮り用のお衣装を選んでくださった新婦様。
ドレスの打ち合わせ当初にパフスリーブのお衣装が気になっているとお話してくださったのを思い出し、
浜名湖の自然体なロケーションや、新婦様が持つ上品なおしゃれさにぴったりだと思いご提案させていただいた1着でした。
自然光ふり注ぐチャペルではシンプルなスタイルに、モダンな雰囲気の場所では帽子を合わせて遊び心のあるスタイルに。


柔らかなクレープ素材が包み込む、自然体で飾らないお二人の姿をお写真に残すことが出来ました。



ご結婚式当日は会場の隅々に前撮りのお写真を使用してくださり、手づくりのペーパーアイテムにも活躍していました。

ご結婚式は大聖堂が美しい、アビーチャーチにて。
重厚感が溢れる雰囲気で、一歩足を踏み入れた瞬間に、その厳かな雰囲気に魅了されたと教えてくださいました。
挙式の為に選ばれたお衣裳は、
MAIDEN(メイデン)/ MODERN TROUSSEAU(モダントゥルーソー)

上質な艶とハリ感のある素材で、洗練されたシンプルなウェディングドレス。
クラシカルで上品な雰囲気に仕上がります。
アビーチャーチの重厚感と相性がよく、赤いじゅうたんに映えるお衣裳です。
新郎様はブラックタキシードでかっちりと決めていただき、正統派なコーディネートになりました。



このお衣裳を決めていただく決め手となった、メイデン専用ロングベール。
当日はチャペルの階段にベールがかかる美しいシーンになりました。

挙式後はベールをはずし、アクセサリーもコットンパールに。
パーティ会場でもデコルテを美しく魅せる袖のカットラインが、花嫁様の上品さを引き立たせます。

お色直しでは、
EDMEA(エドメア)/ AntonioRiva(アントニオ・リーヴァ)

アントニオリーヴァらしい構築的なデザインとシンプルさが融合されたマーメイドのカラードレス。
フロントの折り返しから流れるような背中のVラインのデザイン。
個性派だけれども、シンプルでエレガントな雰囲気は新婦様に良くお似合いのデザインでした。

こちらは当店オリジナルカラーのテラコッタ。
日本に1着しかない、本当にオリジナルのドレスをお選びいただきました。
秋のお式だったお二人。
季節感、会場装花、ブーケ、ナイトガーデンにもなじむ、まさにトータルコーディネートされたドレス姿となりました。

改めまして、ご結婚おめでとうございます。
いつも穏やかでやさしく、笑顔でお話してくださっていたお二人。
お2人に出会い、大切な日のお手伝いができましたこと改めて感謝いたします。
これからもお二人の末永い幸せが続きますように…
ドレススタイリスト:岡本








