- DATE
- 2026.02.20
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高い天井、差し込む自然光、重厚感のあるステンドグラス、長いバージンロード。
そんな“大聖堂”という特別な空間では、やはり王道ドレスが一番美しく映えます。

流行に左右されすぎない、誰が見ても「綺麗」「上品」と感じるシルエット。
大聖堂の厳かな雰囲気には、余計な装飾を盛りすぎない、計算されたシンプルさがとても重要です。

まず外せないのは、Aラインやプリンセスライン。
バージンロードを歩くたびに裾がふわっと広がるシルエットは、写真でも動画でも絵になります。
特に大聖堂では縦のラインが強調されるので、自然とスタイルアップして見えるのも嬉しいポイント。


素材は、サテンやミカドシルク、上質なレースが王道。
光を受けたときのツヤ感や、繊細なレースの陰影が、クラシカルな空間と溶け合って、花嫁の存在感をより引き立ててくれます。
近くで見たときと、遠くから見たとき、どちらも美しいドレスこそ、大聖堂にふさわしい一着。


そして、大聖堂婚で欠かせないのがロングトレーンとベール。
後ろ姿まで美しく魅せてくれるロングトレーンは、祭壇に立った瞬間の感動を何倍にもしてくれます。
ベールダウン・ベールアップのシーンも、写真に残したくなる名場面に。

デザインは、デコルテが綺麗に見えるオフショルダー、上品でクラシカルなロングスリーブ、
ビスチェタイプなど、どれも大聖堂との相性は抜群。
何年後に写真を見返しても、「このドレスにしてよかった」と思える。
大聖堂だからこそ選びたい、永遠に色褪せない一着。
これからドレス選びをする花嫁さんの参考になれば嬉しいです。









