- DATE
- 2026.03.27
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春の訪れを感じる桜の季節。
「門出」や「はじまり」を象徴する存在である桜の季節に結婚式や前撮りを行う花嫁様へ
「桜」をテーマにした和装を選んでみてはいかがでしょうか?


【白無垢】
白無垢は花嫁の清らかさを表す、最も格式高い婚礼衣装。
そこに桜の地紋や刺繍が入ることで春らしさがグッと高まります。


遠目で見れば白一色に見えながら、近くで見ると浮かび上がる桜模様。
真っ白な世界観を大事にしながら春らしさをさりげなく取り入れたい方におすすめです。
【白無垢×小物】


白無垢はシンプルに着たいけど、春らしさは出したい方に人気なのが小物で桜色を取り入れるコーディネートです。


筥迫や懐剣などに淡いピンクをもってくることで顔周りが一気に華やぎます。
白と桜色の組み合わせは清楚でありながら柔らかな印象に。
神社や日本庭園など緑屋木目が多いロケーションでも桜色の小物が映え、控えめだけどしっかり季節感を感じさせる上品なコーディネートです。
【色打掛】

春らしさを思いっきり表現したいならピンク地に桜が描かれた色打掛がおすすめです。

濃いめのピンクは華やかさを演出し、写真映えも抜群です。
桜と一緒に撮影できる春は、背景と衣装が調和し特別なコーディネートに。

意外かもしれませんが、
緑の色打掛も桜の季節にとても美しく映えます。
緑は「成長」や「安らぎ」を象徴する色。
新しい家庭を築くという意味とも重なり、春婚にぴったりのカラーです。

淡い桜色の背景に、凛とした緑が立つことで写真全体が引き締まり、上品で洗練された印象になります。


王道な赤の色打掛も桜の時期だからこそより華やかに映える色です。
淡い桜色とのコントラストが美しく、写真にメリハリが生まれます。
春の柔らかな光の中では、赤は強くなりすぎず、温かみのある印象に仕上がります。
伝統を大切にしながら、華やかな花嫁姿を叶えたい方におすすめです。
いかがでしょうか?
桜の季節だからこそ映える白無垢や色打掛のデザイン。
季節感を大事にしつつ、春の景色とともに特別な1日を彩ってみませんか?








