- DATE
- 2026.03.06
本日もブランドゥスティルアンのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
結婚式という特別な一日に、飾りすぎない洗練されたシンプルさを求める方が増えています。
今回は、シンプルでありながら存在感をしっかりと放つ、3つのドレスをご紹介いたします。
素材の美しさやシルエット、ボリュームの出し方によって「シンプル」の中にもさまざまな表情があることを、是非感じていただけたら嬉しいです。

Dress name:PUCCINI(プッチーニ)
Dress brand:SUZANNE NEVILLE(スザンネヴィル)
【素材がシンプルで、潔く美しいシルエット】
スザンネヴィルのプッチーニは、シンプルな素材でありながら女性らしいなシルエットがとても美しい一着。
包み込むような優しいクレープ素材が身体のラインをすっきりと見せながら、上半身からスカートにかけての緩やかなシルエットが洗練された印象を与えます。

装飾をほとんど使わない分、素材と女性らしさが引き立つ花嫁姿に。

Dress name:Melody(メロディ)
Dress brand:ANTONIO RIVA(アントニオリーヴァ)
【素材はシンプルなのに、ボリュームと構築美で存在感が生まれる】
アントニオリーヴァのメロディは、シンプルなミカドシルクを使用しながらも、独特の立体的なフォルムが圧倒的な存在感を放つドレス。
シンプル=控えめ、ではなく、「シンプルなのに目を奪われる」という魅力を感じられるドレスです。

バックスタイルの大胆なボリューム感や、ブランド特有の構築的なラインは、ゲストの視線を自然と惹きつけます。
浜松での結婚式でも、写真映え・チャペル映えどちらも叶う一着です。

Dress name:THISTLEDOWN(ディッスルダウン)
Dress brand:CLAIRE PETTIBONE(クレアペティボーン)
【刺繍素材を使いながら、あくまで上品でシンプルに】
クレアペティボーンといえば繊細な刺繍やレースが印象的なブランド。
その中でもディッスルダウンは、刺繍が華やかすぎず、優しいタッチでほどよい存在感を持ちながらも、シンプルなボリューム感にまとめられた一着です。

軽やかに揺れるスカートはナチュラルな雰囲気があり、ガーデンや自然光が入る浜松の式場とも相性抜群。
上品さと柔らかさを両方叶えたい花嫁様におすすめです。
最後に…
同じ「シンプルドレス」でも、
・素材がシンプルで上質
・シンプルでも構築的な存在感
・刺繍素材でもシンプルにまとめられている
と、それぞれ違った魅力があります。
浜松でドレスショップを探している花嫁様は、ぜひ一度実際に袖を通して、シルエットの違いや素材の表情を比べてみてください。
結婚式当日の姿をイメージしながら、心から「これだ」と思える一着が見つかりますように。









