- DATE
- 2026.07.27
なぜ結婚式で白いウェディングドレスを着るのか、考えたことはありますか?
その起源は19世紀の英国ヴィクトリア女王が白いウェディングドレスをまとって挙式を行ったことが始まりとされています。
白という色には「純潔」「純粋」「清楚」といった意味があり、
結婚式にふさわしい特別な色として親しまれてきました。
また、何色にも染まっていないことから「これからお二人で新しい人生を築いていく」という想いも込められています。

女性にとってウェディングドレス選びは、結婚式準備の中でも特別な時間。
憧れの反面、
「自分に似合うドレスが見つかるだろうか」
「どんなドレスを選べばいいのだろう」
そんな不安を感じる花嫁様も少なくありません。
今回は、数あるドレスの中から運命の一着を見つけるためのポイントをご紹介いたします。
① なりたい花嫁像を思い描いてみましょう
ドレス選びを始める前に、まずはどんな花嫁様になりたいかを考えてみましょう。
・上品で洗練された花嫁様
・可愛らしく華やかな花嫁様
・大人っぽくスタイリッシュな花嫁様
・自分らしさを大切にした個性的な花嫁様
SNSや雑誌を見る中で「素敵だな」と思う花嫁様を集めてみるのもおすすめです。

② ドレスラインの特徴を知りましょう
ウェディングドレスにはさまざまなシルエットがあります。
ラインによって印象は大きく変わるため、ご自身の理想の花嫁像に合うものを探してみましょう。
Aライン
アルファベットの”A”のように裾へ向かって自然に広がるシルエット。
どんな会場にも合わせやすく、上品で王道な印象です。

プリンセスライン
ウエストからふんわり広がる華やかなシルエット。
まるでお姫様のような特別感を演出してくれます。

マーメイドライン
身体のラインを美しく見せながら、裾にかけて華やかに広がるデザイン。
女性らしいエレガントな印象がお好みの方におすすめです。

スレンダーライン
すっきりとした縦のラインが魅力。
洗練された大人の花嫁スタイルを叶えてくれます。

③ 譲れないポイントをひとつ決めてみましょう
ドレス選びで迷った時は、ご自身の中でひとつだけ「これだけは譲れない」というポイントを持つことがおすすめです。
例えば、
・レースのデザイン
・ロングトレーン
・お袖付きのデザイン
・シルク素材
・バックスタイルの美しさ
など。
こだわりがひとつあるだけで、ドレス選びの軸ができ、自分らしい一着に出会いやすくなります。

④ スタイリストに相談しましょう
ドレス選びは、ひとりで悩む必要はありません。
イメージしている花嫁像やお好みをぜひスタイリストへお聞かせください。
ご試着を重ねる中で、
「意外とシンプルなドレスが好きだった」
「思っていた以上にマーメイドラインが似合った」
そんな新しい発見が生まれることも少なくありません。
ブランドゥスティルアンでは、初回のお打合せから最終フィッティングまで一人のスタイリストが担当させていただきます。
花嫁様のお好みだけでなく会場の雰囲気やご結婚式のイメージも含めてご提案いたしますので、安心してご相談ください。

ウェディングドレス選びに正解はありません。
大切なのはご自身が心からこのドレスを着たいと思える一着に出会うこと。
最初は漠然としたイメージでも、ご試着を重ねる中で少しずつ理想の花嫁姿が見えてくるはずです。
ドレス選びの時間そのものも、結婚式準備の大切な思い出のひとつと私たちは考えております。
ぜひ楽しみながら、運命の一着を見つけてくださいね。








