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DATE
2026.09.14
和装コーデを楽しむなら知っておきたい「花嫁小物5点セットの意味」

本日もブランドゥスティルアンのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

最近は、結婚式当日のお色直しや前撮りで和装を選ばれる花嫁様が増えています。

白無垢や色打掛は、日本ならではの美しさを感じられる特別な装い。

洋装とはまた違った華やかさや凛とした雰囲気を楽しめることから、多くの花嫁様に選ばれています。

そんな和装をより自分らしく楽しむポイントのひとつが、花嫁小物のコーディネートです。

 

掛下や刺繍衿、小物の色味や柄を組み合わせることで、同じお着物でも印象は大きく変わります。

実は、和装小物には見た目の美しさだけでなく、一つひとつに花嫁様の幸せを願う意味が込められています。

今回は、和装コーデを彩る「花嫁小物5点セット」の意味と、コーディネートの楽しみ方をご紹介いたします。

 

 

花嫁小物5点セットとは?

花嫁様の和装に欠かせない小物は、

・懐剣(かいけん)
・筥迫(はこせこ)
・末広(すえひろ)
・帯締め(丸ぐけ)
・抱え帯

の5点です。

どれも花嫁様をより美しく見せるだけでなく、おふたりの幸せを願う意味が込められた大切なアイテム。

コーディネートのアクセントとしても重要な役割を担っています。

 

懐剣(かいけん)

 

懐剣は、昔、女性が護身用として身に着けていた短剣が由来です。

現在では、「邪悪なものを寄せ付けない」「自分の身は自分で守る」という意味が込められ、

花嫁様を災いから守るお守りとして受け継がれています。

 

筥迫(はこせこ)

 

筥迫は、鏡や紅、お香などの化粧道具を入れる小物入れが始まりです。

「いつまでも美しく」「身だしなみを大切に」という願いが込められており、女性らしさを象徴するアイテムでもあります。

 

末広(すえひろ)

末広は、扇が末に向かって広がる形から「末広がり」の縁起物とされています。

これからのおふたりの人生が豊かに広がり、幸せが末永く続きますようにという願いが込められています。

 

帯締め(丸ぐけ)

丸ぐけは、帯を美しく整える役割を持つ帯締めです。

丸い形は「円満」を表し、「永遠に続く幸せ」や「夫婦円満」への願いが込められています。

胸元を彩るアクセントにもなるため、和装コーディネートの印象を左右する大切なポイントです。

 

抱え帯

抱え帯は、着物の裾をまとめて歩きやすくするために使われていた帯が由来です。

現在では美しいシルエットを演出するとともに、

「自由に人生を歩んでいけますように」という願いも込められていると言われています。

 

小物選びで和装はもっと自分らしく

ブランドゥスティルアンでは、お着物に合わせて小物のお色味や柄を豊富にご用意しております。

例えば、ゴールドを取り入れて上品で華やかな印象にしたり、柄入りの小物でアクセントを加えたりと、

小物を変えるだけで同じお着物でも印象は大きく変わります。

掛下や刺繍衿との組み合わせまでこだわることで、自分らしい一着へとコーディネートすることができます。

お写真に残る胸元の華やかさもぐっと増し、より特別な和装スタイルをお楽しみいただけます。

 

あなたらしい和装コーディネートを

和装には、古くから受け継がれてきた意味や願いが込められています。

その意味を知りながら小物選びをすると、お衣裳選びの時間がより思い出深いものになるはずです。

ブランドゥスティルアンでは、お着物だけでなく、小物や掛下、半衿までトータルでコーディネートをご提案しております。

ぜひ、お気に入りの一着にあなたらしい彩りを添えて特別な一日をお迎えください。

 

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