- DATE
- 2026.05.25
いつもブランドゥスティルアンのブログをご覧いただきありがとうございます。
ドレスが決まったあとに悩むのがお小物選びですよね。
小物の中でもグローブって必要?と迷われている花嫁様へ。
本日はグローブを身に着ける意味や選び方をご紹介していきます。

ウェディンググローブには、「露出を控える」というフォーマルな意味合いと、
「無垢であることを表す」という意味が込められています。
結婚前の花嫁は、純粋無垢で穢れのない存在とされており、
グローブはその象徴として、花嫁をやさしく守る大切なアイテムです。
特に格式高いキリスト教式では、過度な露出は控えるべきとされているため、
グローブはフォーマルな場にふさわしい装いのひとつとされています。
また、指輪交換の際にグローブを外す仕草にも意味があります。
それは「これからあなたのものになります」という想いを表すもの。
このように、花嫁が身に着けるアイテムには一つひとつ意味が込められています。
意味を知ることで、結婚式での所作ひとつひとつが、より特別なものに感じられますね。
ではここからは、ドレスに合わせたグローブのコーディネートをご紹介いたします。
まずは、定番のサテン生地のロンググローブ。


グローブ選びのポイントのひとつは、ドレスの生地と質感を合わせることです。
統一感が生まれ、全体をより洗練された印象へと導いてくれます。
ロンググローブは腕をすらりと長く見せてくれるため、
スタイルアップも叶えてくれるアイテムのひとつです。
続いては、ショートグローブのご紹介です。


ウエストにレースがあしらわれた可憐なドレスに、
やわらかな印象のグローブを合わせたコーディネート。
オーガンジー素材のグローブは、ほどよい透け感があり、
軽やかで抜け感のある印象に仕上がるのが特長です。
ドレスの美しさを引き立てながら、
可愛らしくやさしい雰囲気を演出したい花嫁様におすすめです。
グローブのコーディネートは、ドレスとのバランスがとても重要なポイントです。
近年ではカジュアルなウェディングも増え、
あえてグローブをつけないコーディネートを選ばれる花嫁様もいらっしゃいます。

ドレスの袖丈やブーケとのバランスによっては、つけないほうがより素敵に見えることも。
だからこそ、ご自身のドレスに合わせて、
最も美しく見えるバランスを見つけることが大切です。
コーディネートに迷われた際は、ぜひドレススタイリストへご相談ください。
さまざまなグローブを実際に合わせながら、
花嫁様にぴったりのスタイリングをご提案させていただきます。








