- DATE
- 2025.09.22
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骨格ウェーブさんは、上半身が華奢で重心が下にあるため、上半身に視線を集めてバランスを整えるスタイルが得意です。
袖付きドレスは、二の腕カバーや露出控えめな印象を叶えながら、上半身の華奢さを引き立ててくれるのです。
今回は、骨格ウェーブさんがさらにスタイルアップできる袖デザインや選び方のポイントをご紹介します。

骨格ウェーブさんは柔らかい素材との相性が抜群です。
袖付きドレスも、ハリのある厚地よりも、シフォン・オーガンジー・レースなどの軽やかな素材がおすすめです。
特にレースやチュールの透け感がある袖は、肩まわりをふんわり華やかに見せつつ、フェミニンさもアップ。
肌の透明感も引き出せるので、顔周りがぱっと明るく見えます。


長袖のドレスは重心が下がって見えやすく、骨格ウェーブさんにはやや難易度高め。
二の腕の一番太い部分を隠す短めのパフスリーブや、手首が見える七分丈が、抜け感とバランスを同時に叶えます。


骨格ウェーブさんは首が長めでデコルテがきれいな人が多いので、袖付きでも首元のデザインは重要です。
- Vネック → 顔まわりをシャープに見せつつ、女性らしさアップ

- スクエアネック → 華奢な肩ラインをきれいに強調

- レースのハイネック → エレガントでクラシカルな印象

袖付きドレスは露出が少ない分、首元で軽やかさを出すとバランスがよく見えます。

袖付きドレスは面積が広く見えるため、ウエスト位置をしっかり意識すると良いです。
骨格ウェーブさんは高めの位置でウエストを絞ると脚長効果も抜群です。
ベルトや切り替え位置が高めのデザイン、リボンマークなどを選ぶとよりスタイルアップして見えます。

骨格ウェーブさんは、袖付きドレスでも「軽やかさ」「華やかさ」「ウエストマーク」が3大ポイントです。
透け感素材や短めの袖丈、デコルテをきれいに見せるネックラインを意識すると
、華奢さが引き立ち、全体のバランスがぐっと良くなります。
ご自身に合う運命のドレスを一緒に見つけましょう。











