- DATE
- 2026.10.19
結婚式の日程が決まったら、少しずつ考え始めたいカラードレス。
「どんな色を着よう?」と迷われる花嫁様も多いのではないでしょうか。
カラードレスは、好きな色やデザインから選ぶのはもちろん、結婚式を迎える季節に目を向けてみるのもおすすめです。
季節ならではの景色や会場の装花、自然光などとの組み合わせを考えることで、より印象的なコーディネートを楽しむことができます。
今回は、春・夏・秋・冬、それぞれの季節におすすめしたいカラードレスの選び方をご紹介します。
春|やわらかく軽やかなカラー
春の結婚式には、淡くやさしい色合いのカラードレスがよく似合います。
ピンクやラベンダー、淡いグリーンなど、春の景色を思わせるような柔らかなカラーは、会場全体を明るく華やかな印象に。
チュールなどの軽やかな素材を選べば、春らしい軽やかさもより感じられます。
桜や春の花々を取り入れた装花とも相性がよく、自然光の入る会場では、ドレスの色味や素材感がより美しく映えるのも魅力です。
dressname:ALBICOCCA

dressname:ZAFFERANO

dressname:BELIVE

夏|爽やかで涼やかなカラー

夏の結婚式には、ブルーやグリーンなどの爽やかなカラーがおすすめ。
光を受けて軽やかに見えるカラーや素材を選ぶことで、暑い季節にも涼やかな印象を与えてくれます。
ガーデンウェディングや自然を感じられる会場なら、グリーンやブルーのドレスを合わせることで、周りの景色とも美しく調和します。
明るいピンクや透明感のあるカラーを選べば、夏らしい華やかさを楽しむこともできます。
dressname:JOLIE

dressname:PINKY

dressname:ORTENSIA

秋|深みのある上品なカラー

秋の結婚式には、モーブやブラウン、ボルドーなど、少し深みのあるカラーが似合います。
落ち着いた色味のカラードレスは、秋らしい温かみを感じさせながら、大人っぽく上品な印象に仕上げてくれます。
ブラウンやモーブ系のカラーは、肌なじみがよく、甘くなりすぎずに着こなせるのも魅力。
深みのあるブルーやグリーンを選ぶのも素敵です。
秋の装花やキャンドルなど、温かみのあるアイテムとも相性がよく、季節感のあるコーディネートを楽しめます。
dressname:LARA WINE

dressname:MANILA

dressname:CAMELIA KHAKI

冬|クラシカルでエレガントなカラー

冬の結婚式には、ネイビーやバーガンディ、深いグリーンなど、重厚感のあるカラーがおすすめ。
深い色味のドレスは、冬ならではの落ち着いた空気感に美しく映え、クラシカルでエレガントな雰囲気を演出してくれます。
また、ミカドなどハリのある素材を選ぶと、カラーの美しさだけでなく、ドレスそのものの存在感もより際立ちます。
ホテルウェディングなど格式のある会場にも合わせやすく、冬らしい大人のコーディネートを楽しみたい花嫁様にもおすすめです。
dressname:ASTER

dressname:SUSINA

dressname:MARQUEZ

季節は、ドレス選びのひとつのヒントに
季節に合わせてカラードレスを選ぶと聞くと、
「春だからピンク」
「秋だからブラウン」
といったように、季節ごとに色を決めるイメージを持たれるかもしれません。
ですが、必ずしも季節の色を選ぶ必要はありません。
結婚式を挙げる季節はもちろん会場の雰囲気や装花、自然光の入り方、そして花嫁様が思い描いている一日のイメージまで合わせて考えることが大切です。
同じカラーでも、素材やデザインによって印象は大きく変わります。
だからこそ実際にドレスを見て袖を通して、鏡の前で全身のバランスを確認してみることも、カラードレス選びでは大切な時間です。
結婚式の季節は、おふたりが選んだ大切な一日の舞台。
季節の景色や会場の雰囲気に寄り添ったカラードレスを選ぶことで、その時期ならではの美しさをより感じられるコーディネートになります。
「この季節だからこそ、このドレスを選んだ」と思える一着に出会えたら、きっと結婚式の日を振り返ったときにも、印象に残る思い出のひとつになるはず。
ブランドゥスティルアンでは、季節や会場の雰囲気だけでなく、花嫁様の肌の色や体型、全体のバランスまで考えながら、一人ひとりに合わせたドレス選びをご提案しています。
これからカラードレスを選ばれる花嫁様も、ぜひ季節という視点を取り入れながら、ご自身らしい一着を探してみてください。









