- DATE
- 2026.01.16
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ドレス選びの中で多くの花嫁様に支持されるシルエットが「Aライン」。
ウエストから裾にかけてすっきりと広がるラインは、アルファベットの“A”のような美しいシルエットを描きます。
過度にボリュームを持たせず、自然な広がりを活かすAラインは体型を選ばずにどなたでもフィットしやすいのが最大の魅力で、日本人の女性の体型に最も似合いやすいシルエットとも言われています。
上品かつ清楚な印象を与え、ホテルやゲストハウスはもちろん、ガーデンやレストランでの結婚式などどんな会場でも過ごしやすい万能なシルエットでもあります。
本日はスタイリストおすすめのAラインのドレスをご紹介させていただきます。

まずご紹介するのは、アントニオ・リーヴァが手がける「BARBARLELLA(バルバレッラ)」
イタリア・ミラノを拠点に活躍する彼は、元建築家という異色のキャリアを持つデザイナーです。
そのバックグラウンドから生み出されるドレスは角度によって表情が変わる立体的なフォルムが特徴で、ミニマルでありながら圧倒的な存在感を放ちます。


最高級のミカドシルクを贅沢に使用し、光を柔らかくまとったような控えめで上質なツヤが、花嫁の佇まいに品格を与えます。
ミカドならではの程よいハリがAライン本来の美しい広がりをしっかりとキープし、デコルテに沿うボートネックのトップスとの組み合わせによって花嫁様の美しさをより一層引き立てます。

スカートは滑らかに広がり、歩くたびにドレス全体のラインがよりくっきりと際立つ構築的なシルエット。
バックスタイルは大胆なカッティングで、フロントとは印象が変わり女性らしさ溢れるデザインです。
主張しすぎず、それでいて目を奪われるような存在感が宿っており、格式高いホテルや大聖堂のような空間にも映える王道クラシックの魅力を持った一着。
タイムレスで品格あるドレスを求める花嫁様にはまさに理想的なおすすめのドレスです。
続いてご紹介するのは、ロザンナ・ペローネが手がける「VIOLETTA(ヴィオレッタ)」。
イタリアらしいロマンティックな感性を大切にしつつ、現代の花嫁に寄り添ったデザインが魅力のブランドです。

可憐なマクラメレースを贅沢に使い、総レースで仕立てられた華やかなドレス。
花模様が立体的に浮かび上がるレースは繊細でありながら存在感もあり、近くで見ると緻密な美しさに、遠くから見ると柔らかな広がりが印象的なまさに特別感あふれる一着です。


総レースながら重さを感じさせず、歩くたびにスカートがふわりと揺れる軽やかさも魅力のひとつ。
レースの透け感がほどよい柔らかさを生み、ナチュラルな美しさとエレガントな雰囲気が絶妙に調和しています。

首元を美しく見せるハイネックのデザインはクラシカルな印象を添え、甘すぎず上品さをしっかり残すことでどんな年代の花嫁様にも似合いやすいバランスに仕上がっています。
お写真映えも良く、ガーデン・チャペルなど幅広いシーンで魅力を発揮するドレスです。
Aラインドレスは、上品さ・華やかさ・動きやすさのすべてをバランスよく兼ね備えた、まさに花嫁さまの味方となるシルエットです。
繊細なレースや軽やかな素材、首元のデザインなど、同じAラインでも雰囲気は大きく変わります。ご自身の“好き”や理想のイメージに寄り添う一着が見つかるよう心を込めてお手伝いさせていただきます。









