- DATE
- 2025.02.17
いつもブランドゥスティルアンのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日はヘアメイクスタイリストのブログです。
”日本の伝統的な花嫁姿“ というと、白無垢に綿帽子を被っている姿が浮かびませんか?
綿帽子は白無垢にのみ使用でき、ウェディングドレスでのベールのような
挙式が終わるまで新郎以外に顔を見せないという意味合いや、魔除け、災難から花嫁を守るものと言われています。
綿帽子には日本髪 というイメージを持っている方も少なくないかと思います。
ですが、かっちりとした日本髪だけでなく、トレンドを取り入れた洋髪スタイルにも綿帽子は合わせることができます。
今回は、綿帽子にもおすすめな洋髪スタイルをご紹介いたします。
ご参考になりましたら幸いです。

綿帽子は、すっぽりと頭が包まれるのでヘアスタイルの見える範囲が限られてしまいます。
そのため、正面から見える前髪や耳後ろから首周りのヘアアクセサリー、
おくれ毛にこだわるのがポイントです。


前髪が目にかかってしまうと、重く暗い印象になってしまいがちです。
シースルーバングや巻いたり流したりして目元が見えるように整えるのがおすすめです。

アクセサリーも後ろはほとんど見えないため、サイドをメインにお付けします。
ゴールドのタッセルや綱アクセサリーを耳の後ろにつけるとイヤリングのように揺れて
正面から見ても華やかな印象になります◎

ふわふわのまとめ髪は綿帽子を支える土台の重さや包まれている体温で
外した時に毛がへたりやすいので、艶と面があるスタイルがおすすめです。
挙式が結んだら綿帽子を外しますので、そのタイミングでアクセサリーを後ろにもプラスすると簡単に印象を変えることもできます。
いかがでしたか?
綿帽子は、きちんとした伝統的な花嫁姿も、外した時の少し柔らかくなった印象も2パターン楽しめるアイテムです。
見慣れないアイテムなので、似合うのか心配!という花嫁様もご安心ください。
スティルアンのヘアメイクリハーサルでは、実際に綿帽子も被ってみることができます。
合わせてみたら意外に似合う!と選ばれる方も多くいらっしゃいますよ。
白無垢をお選びいただいた花嫁様、ぜひご検討くださいませ☺︎
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。









