- DATE
- 2024.09.13
いつもブランドゥスティルアンのブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
本日のブログはブランドゥスティルアンヘアメイクが担当させていただきます。
前撮り、後撮りが主流になってきている昨今
「ドレスと和装ではどの様にメイクを変えるの?」と言ったご質問がございます。
前回のブログでは秋冬に映える色合わせをご紹介しましたが、今回は和装姿に映えるメイクをご紹介します。

お着物を着られる際には、日本人ならではの平面顔を生かしたポイント使いがオススメです。
☆ベースメイクは艶っぽくなりすぎないセミツヤ肌に仕上げ、最後にラベンダー系のパウダーで透明感をアップさせるとより美しい印象に。
☆アイメイクは着物に使用されている色味と合わせるとより統一感が出ます。
又、アイメイクを控えめにカラーマスカラで眉やまつ毛を同じお色味にポイント使いをしても可愛いですよね。
※白無垢などは小物アイテムや色味に合わせ、くすみ過ぎない様に注意しましょう。

☆アイラインは不自然に跳ね上げや太めのラインではなく、陰影をつけ自然な拡張感で仕上げていきます。
☆眉は自然な毛流れに沿って毛並みをとかし、眉尻の毛が足りない部分はラインを整えながら仕上げ、最後にクリアな眉マスカラを使い艶のいい健康的な眉を作ります。
☆チークはなりたいテイストに合わせて、楽しみましょう。
肌のくすみを飛ばす鮮やかなピンクチークを乗せれば、キュートでフレッシュなイメージに、
明るめのオレンジチークは元気ハツラツで健康的な印象を与えます。
☆艶のある明るめリップで上品に。
着物の色味が暖色系なら赤やオレンジ系が比較的合わせやすく、寒色系ならピンク系が似合います。
又、大人なテイストに合わせるなら赤みブラウンも似合いますので普段使わないお色味で新鮮さを味わいたい方にお勧めですよ。
眉やリップをハッキリ仕上げる事で、凛とした日本美人を作ることが出来ますので是非一度お試しください。
日常生活の中で着物を着る機会は減ってきています。
特別な日だからこそ、普段のメイクではなく、着物に合うメイクで新しい自分に出会いましょう。










