
結局何着か試着させて頂きましたが、やっぱり私の一番は「フィオリッサ」で、
「私のフィオリッサ」なんてバカな事を言い出す程大好きなドレスになりました。
ドレスに名前があって良かったです。名前がある事でより愛着が増しました。
式一週間前の最終サイズ調整の時には、ドレスが私に“ピッタリ”と合うようにと、
担当スタイリストの田中さんが本当に熱心に作業して下さり、
「こんなにピッタリとフィオリッサが着られるなんて!」と凄く感動したくらいです。
最愛のドレスを身に纏い、最愛の人と結ばれた結婚式は本当に幸せで感動しました。
こちらのフィニッシングスクールで事前に立ち居振る舞いを教えて頂いたので、
ベールアップなども焦らず出来ましたし、色々悩んだ末のカラードレスは、
スポットライトの灯りでドレスの色がよく映え、
さらに「ブラン ドゥ スティル アン」さんらしいシンプルなデザインとの相乗効果で、
リストブーケがとてもよく映えて凄く綺麗でした。
あっという間に結婚式は終わってしまい、ドレスももう着られませんが、
とても満足の行く挙式が出来たので心残りはありません。
これから夫婦仲良く新しい家庭を作って行きたいと思います。
私たちが「ブラン ドゥ スティル アン」さんに決めた理由は…
・着たいドレスを見つけたから
・シルクだからこそのドレスはサラッとして軽く、体にフィットする着心地の良さだったから。
・シルクで無ければ表現出来ないドレスの柔らかさと繊細さに惹かれたから(特に裾の部分など)。
・ドレスの飾られ方や扱い方がとても丁寧だったから。
・男性の衣裳がある部屋&空間の雰囲気や衣裳の色、素材、デザインが良かった。
・試着時にその場でドレスの値段を教えて頂けるので、値段を考慮して選ぶ事が出来た。(たぶん…)
[ご挙式日] 2010/04/03
[結婚式場] 静岡県浜松市/ホテルクラウンパレス浜松
慎さん、地尋さん、この度は誠におめでとうございました。
地尋さんの結婚式に対する並々ならぬ情熱は、初めてお会いした時にすぐに伝わってきました。
衣裳に関しても本当によくお勉強されていて、合わせるアクセサリーやブーケなども人一倍こだわっていらっしゃいました。
特に慎さんの衣裳を「自分のドレスよりこだわりたい!!」とおっしゃっていたのがとても印象的でした。
お2人の仲むつまじい様子が打ち合わせの度に感じられました。
そんな地尋さんの目に留まった「フィオリッサ」。
本当に一目惚れという言葉がぴったりでしたね。
毎日、フィオリッサの写真を見ているとおっしゃていた地尋さん。
最終の打ち合わせの時も「あと1回しか着られない…」とすごく淋しそうでした。
地尋さんにここまで愛されたフィオリッサは本当に幸せなドレスです。
お色直しもピンクのカラードレス「ソレイユ」に決め、個性的なリストブーケを合わせ、 地尋さんらしい演出だなと思いました。
そんなこだわり抜いたお2人の結婚式のお手伝いができ、私も大変光栄に思います。
最後のフォトブック作り、頑張って下さいね!!
本当におめでとうございました。
末永くお幸せに…
「ブラン ドゥ スティル アン」さんへ初めて伺い、
ウエディングドレスを試着させて頂いた際にも凄い衝撃を与えてくれた「フィオリッサ」。
試着2着目で出会ったこの運命のドレスは、
「“運命”とまで言える程のドレスになんて出会えないでしょ」と思っていた私の前にすぐさま現れてくれたので、
逆に「本当にこれで良いのか、今しか色んなドレスを着られないのに後で後悔しないのか」という気持ちを抱いてしまいました。