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≪パーティーレポート 6/18 宝田・加藤様≫
先日お式を挙げられた素敵なお二人をご紹介させて頂きます。
お二人はリゾート感溢れる「ル・グラン・ミラージュ」で結婚式をされました。

いつもニコニコ優しい勇樹さん、美人でハキハキしている紗彩さん。
お二人とはいつも楽しくお打合せをさせて頂きました。

大切なお日にちにお召し頂いた運命の1着《 キプロ 》

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華やかな顔立ちの紗彩さんにピッタリのウェデイングドレスです。
スカート部分はチュールやオーガンジーの異素材をMIXした、個性が光るデザインとなっております。
ウェデイングドレスでは珍しいプリーツ加工を施しておりますので、他の花嫁様とは一味違ったデザイン性の高いドレスをイメージされている方にオススメです。
胸元や腰元を中心にポイントであしらわれたビージングがより一層華やかさを添えてくれます。

当日はカサブランカのブーケと合わせてエレガントなコーディネートをして下さりました。

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ウェディングドレス姿ではケーキ入刀、ファーストバイト、、、

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ゲストの皆様の笑顔からも、当日の盛り上がりが伝わってきますね!

お色直しに選んで頂いたのはカラードレス《 シャロン 》

”夏っぽく派手に!”そしてゲストの皆様と驚かせたいというご希望が叶った1着です。
ブルーとイエローという補色を折り合わせた1着は、登場シーンでのインパクトも絶大です。
胸元と腰元から広がる大胆なフリルがウェストラインのくびれをより強調してくれます。

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お色直しのご入場はお二人でガーデンから!

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と思いきや勇樹さんお一人のご搭乗パーティー会場内にある階段を使ってのご入場。

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階段を登って紗彩さんをお迎えに行くというサプライズ演出でした!

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凛々しくリードしている勇樹さんもとても素敵です。

タキシードはおしゃれなお二人らしく、バイカラーのイタリアンタキシードをお召頂きました。
タキシードの襟とボタンが黒になっておりますので、真っ白のタキシードには抵抗があるご新郎様にもオススメの1着です。

前撮りでは当日着られなかった和装での撮影でした。
和装は”かっこよく”とご要望があり、黒の色打掛を選ばれました。
プロカメラマンによりお二人のみのロケーションで、当日は撮影できないような素敵なショットもたくさん撮影して頂けます。

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前撮りで撮影された写真は当日もいたるとこに、、、

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和装をされない方でも前撮りをして頂く事で、皆様にもお披露目できますよ!
和装はご年配のゲストの方もとっても喜ばれます。

結婚式はお二人にとっても大切な一日です。
それと同時にゲストの皆様にとっても特別でかけがえのない一日になったのではないでしょうか。
お二人の人柄が溢れる楽しいPartyになりとても嬉しく感じております。

素敵なお二人を担当させて頂けて幸せでした。
末長くお幸せに...★

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

お問い合わフォーム(http://www.styleun.com/contact)よりご予約下さいませ。

本日もブランドゥスティルアンのスタッフよりオススメドレスをご紹介いたします。

《ANITA・アニタ》  デザイナー:FIO(フィオ)

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スティルアンのみならず世界中の花嫁様を魅了するドレスブランド「FIO」。
デザイナーのフィオレッラによって生み出される繊細なデザインワークを感じられる一着。

ウェディングドレスといえば純白…レース…ビージング…
色々なイメージを思い浮かべられることと思います。

そんなウェディングドレスのイメージを変えるドレス、それが《ANITA・アニタ》です。

ふわっと軽やかなシルクオーガンジーにスズランの花が描かれ、可憐で初々しい花嫁姿を演出します。
花嫁様の動きに合わせてスズランの花柄もふわふわと揺れ動き、ドレス全体がスズランのブーケのよう。
光沢感のある素材は、自然光により一層輝きます。

《ANITA・アニタ》のポイントでもあるこのサッシュベルト。

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間近でご覧頂くと繊細なビージングや刺繍などのハンドワークが施されており、よくあるサッシュベルトとは一線を画した立体感のあるお作り。
白いドレスに淡いグリーンのお色が映えます。

グリーンはかわいいけど、挙式ではシンプルにしたいな…という花嫁様。
こちらのお色のほかにシンプルなホワイトのサッシュベルトのご用意もございます。

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よりピュアに、より清楚な花嫁様のイメージへと雰囲気が変わりますね。
一着のドレスでも印象を変えられるドレスは、身に纏う花嫁様にとっても特別な一着になることでしょう。

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スッキリとしたAラインはパーティーでのお色直しとしても素敵にお召しいただけます。
2着目のドレスのお色がホワイトというのも、「ありきたりでないドレスがいい」というおしゃれな花嫁様にぴったりですね。
とても軽く、肌に吸いつくような着心地はシルクドレスならでは。

《ANITA・アニタ》の象徴でもある、スズランはヨーロッパでは幸福をもたらす花として知られています。
鈴の形をしたスズランは春のシンボルとされ、毎年5月1日には愛する人やお世話になっている方へスズランを贈る習慣があるそう。

スズランの花を贈られた方には幸福が訪れる…
そんな素敵な意味が込められているのですね。

ヨーロッパではスズランの花をブーケに使う花嫁様も多く、イギリス王妃でもあるキャサリン妃もドレスにスズランのブーケを合わせています。

幸福が訪れるスズランいっぱいのウェディングドレスに身を包めば、花嫁様はもちろん、ゲストの方にも幸せが舞い込みそうですね。

幸せを運ぶドレス《ANITAアニタ》

ブランドゥスティルアンにてぜひ間近でご覧くださいませ。

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

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ご結婚が決まり、結婚式場を選ぶ。

何度も試着を重ね、お気に入りのドレスを選び、タキシードをコーディネートする。

さて、ドレスショップで次にすべきことは・・・?

私たちは、「お二人と共にゲストをお迎えする立場になる、ご両親様のお衣裳も選んでいただきたい」と考えています。
晴れの日に相応しいおもてなしができますよう、ブランドゥスティルアンでは「正装」をご用意しております。
今回はその中でも特に、「モーニング」についてお話ししたいと思います。

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「モーニング」
正式には「モーニングコート」と呼ばれ、昼間に着用する最も正式な礼装です。
慶事では、格調高い結婚式や披露宴、記念式典、公式行事などで主役またはそれに準ずる人が着用します。

元々ヨーロッパでは外出着として「フロックコート」と呼ばれる丈の長いコートにベスト、スラックスが着用されていました。
しかし、紳士が馬車ではなく馬に乗るようになると、フロックコートでは前の長い裾が邪魔になり、それをカットして着用するように・・・。
それがモーニングコートの起源と言われています。

現在ではご結婚式で、新郎・新婦様のお父様が着用する衣裳として定着しましたが、このような古い歴史があるのですね。

 

モーニングには着こなしに関して基本のルールがあります。

上着は黒、ベストの色は同じく黒もしくはグレー、スラックスはストライプと決まっています。
ベストはTPOに合わせて変えるのが良いとされ、
ブランドゥスティルアンでも黒とグレーの2色をご用意しております。
特にご結婚式などのお祝いの席では華やかに見える「グレー」をオススめさせていただいております。

御両家様同じ色のベストで統一していただくと、よりバランスがとれ美しくみえますが、
「両家全くおなじスタイルはちょっと・・・」とお考えの方は、
ネクタイのお柄の違うものをご用意することもできますので、お気軽にスタッフにご相談くださいませ。

また、モーニングをご着用の際には小物も必要です。

・Yシャツ(ウィングカラーの物をおすすめしております)
・ネクタイ(ベストの色に合わせてご提案します)
・革靴(黒で、紐で締め上げるストレートチップが望ましいです。)
・サスペンダー(ベルトは使用せず、サスペンダーでスラックスを固定します)
・白手(白い手袋)
・ポケットチーフ(ジャケットの胸ポケットに差し込みます)
・アームバンド(Yシャツの袖の長さを調節するもの)

以上のような小物もすべて当店にてご用意可能です。

よくあるお問い合わせとして、
「両親はモーニングを着用しないといけないの?」というものがあります。

私たち衣裳店のスタッフとしてお答えするならば 「はい」 です。

ご両親様はご結婚式当日、たくさんのゲストをお招きするお立場となりますので、モーニング(正礼装)がふさわしい衣裳でしょう。
中には、「ダブルのスーツに白いネクタイでいいですか?」という方もいらっしゃいますが、
こちらは略礼装にあたり、ゲストの方々と同格となります。
もちろん略礼装でも失礼にはあたりませんが、お母様が黒留袖を着られるご予定であれば、なおさらモーニングのご着用をおすすめしております。

また、ご両親様がご遠方からいらっしゃるというケースも少なくありません。
この場合には事前に身長やウェストなどの細かいサイズを伺い、前日にサイズチェックのご案内をしております。
ご不明な点などはお気軽にスタッフにご相談くださいませ。

次回はお母様のお衣裳についてお話しします。

 

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

お問い合わフォーム(http://www.styleun.com/contact)よりご予約下さいませ。

 

 

 

ブランドゥスティルアンでは花嫁様のお衣裳が決まった後
そのお衣裳に合わせて“お小物合わせ”をしております。

お小物合わせではご決定頂いたお衣裳を着ていただいた状態で
ベール・ヘッドパーツ・アクセサリー・グローブ等
を担当のスタイリストと一緒に、なりたい花嫁像をイメージしながら決めていくとても大切なお打合せです。

当日のお衣裳がウェディングドレスとカラードレスをお召しになられる方は
ウェディングドレス姿での挙式・披露宴入場
また、カラードレス姿での再入場のシーンがございます。

お衣裳チェンジだけではなくそのご入場のタイミングで付けていく
お小物にもこだわって頂く事で、ドレスの雰囲気を変えたり、自分らしさを引き出すことができます。

また、挙式では正統派に清楚で厳かなイメージで…
披露宴ではナチュラルで可愛らしいイメージで…
カラードレスでは思いっきり華やかなイメージで…

と、1日の中でもこんな風に印象を変える事が出来たらゲストの皆さんにもきっと喜んで頂けますよね。

例えばこちらのヘッドパーツ
ヘッド
同じヘアスタイルでもそれぞれのヘッドバンド、ボンネでは魅せる表情は随分と変わりますよね。

お顔に一番近いパーツのイヤリングでは
FotorCreated
パールやクリスタル、大ぶりなビジューなどから
より可愛らしさや、スタイリッシュさ、大人っぽさなどを強調させますので花嫁様の第一印象をやき付けるアイテムともなります。

またイメージがお決まりではない花嫁様にも、担当のスタイリストからトレンドやご結婚式場でのイメージをお伺いしながら
花嫁様にお似合いになりそうなコーディネイトをご提案もさせて頂いておりますのでご安心下さいませ。

ブランドゥスティルアンではドレスだけではなく、その衣裳に合わせるお小物にもこだわって海外より仕入れております。
ドレスに合う沢山のお小物をご用意しております。
ブランドゥスティルアンで、自分らしく一番輝く姿を見つけていきましょう。

こちらのお小物は、ぜひ店頭にてお手に取ってお確かめ下さいませ。

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

お問い合わフォーム(http://www.styleun.com/contact)よりご予約下さいませ。

 

 

RS

本日は世界中の本物を知る花嫁様の間で話題になり、人気を博している一流アトリエのひとつ、

「RScouture アールエスクチュール」をご紹介致します。

RScoutureは1999年にイタリア・ローマで専属デザイナーであるレナート・サヴィ氏とルッシェーロ・スッパ氏

が開いた20年以上のキャリアを誇るアトリエです。

サヴィ氏

レナート・サヴィ氏はイタリアのブライダル・オートクチュールの伝統的な手法と高度な技術を引き継ぐデザイナーです。

その高いカッティング技術は、一目で彼のデザインだとわかるほどのものだと言われています。

RS4

そして最高級のオーガンジーやサテンを使い仕立てられるドレスには素材からこだわって選ばれた美しいレースの繊細なデティールが引き立ちます。

更に、彼が作るドレスの最大の特徴はシルクをふんだんに使用して仕立てられたコサージュにもあります。

ドレスをより華やかに彩る立体的なボリュームに見る方すべてが惹きつけられます。

RS コサージュ

彼が作り上げるドレスはロマンティックな雰囲気ですが甘すぎず、フェミニンな仕上がりで少し大人な可愛らしさが出てきます。

ここでブランドゥスティルアンで人気を頂いているRScoutureのドレスの一つをご紹介致します。

《アリシア》

RS オーガンバック
ボリュームのですぎないすっきりとしたAラインドレス。

全身に配された繊細なレースが香蓮で清楚な印象に。

高い位置で絞められたサッシュベルトによってウエスト位置が高く見え、お身体のバランスをより

美しく見せてくれます。

バックスタイルはその素材の良さが一目でわかるこだわって選ばれた最高級シルクオーガンジーを

たっぷりと魅せられるデザインです。

そして彼の代名詞ともいえるコサージュは前からも見えるほど大きなリボンと立体的なシルクのお花です。

お写真は赤いカラードレスですが、ブランドゥスティルアンではウェディングドレスにてご案内させて頂いております。

一着一着デザイナーがこだわり抜いて作っているドレスだからこそ私共スタイリストはデザイナーの想いが

伝わるようにドレスのご紹介をさせて頂いております。

「本物のドレス」と呼ばれるにふさわしいオートクチュールドレスを是非一度試してみませんか。

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

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