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本日もブランドゥスティルアンのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

毎年10月になると秋祭りの地域も多くなり、お囃子やラッパの音が聞こえてきます。

ご参加される方は夜は冷え込むそうなので風邪などにはお気を付けてくださいね。

 

10月は結婚式もトップシーズンです。

結婚式といえばウェディングドレスを思い浮かべられる方が多いのではないでしょうか?

憧れの純白のドレスでの挙式、素敵ですよね。

 

ただ、昨今では和装結婚式も大変人気がございます。

 

神社で行う神前式、チャペルやガーデンなどで行う人前式。

 

厳かに古来ながらのお式はもちろんのこと、少しカジュアルに装ったお式でも、実は和装が着られます。

今日のブログでは、その中でも白無垢についてお伝えいたします。

 

和装の中でも最も格式高い正礼装とされる白無垢。

頭からつま先まで、全身真っ白なお衣裳に身を包みます。

 

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白無垢の白色には、「清浄潔白」「嫁ぎ先の家に染まる」という意味合いがあり、

ひとりの女性が嫁ぐことへの強いメッセージが込められているのです。

白無垢を着ることで、これまでお世話になった皆様に結婚への決意をお伝えできるのですね。

 

打掛で一般的なお色といえば赤色ですが、白無垢にも裏地が赤いものがあったり、こぶきという縁取りが赤いものなどもございます。

白色と同様に赤色にも意味合いがあります。

「内に秘める情熱」「一生懸命にお仕えする決意」など、古来からの女性の「結婚」というものに対する強い気持ちが表れております。

 

また、白無垢をお召のときにのみ着けられるお小物がございます。

 

それが綿帽子です。

 

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綿帽子は、もともと武家のご婦人の外出着として、埃除けや防寒具に使用されていたのが始まりといわれています。

結婚式においては、挙式が済むまで新郎様以外の方にお顔を見られないようにするという意味合いがあり、ウェディングドレスに合わせるベールに相当するお小物です。

 

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かつら・かんざしと合わせて正統派に…

 

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洋髪に生花などを合わせてカジュアルにご自分らしく…

 

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こんな風に生花を大胆にアレンジされても印象的で素敵ですね。

 

また、「白無垢は真っ白で、どれを選んでも変わらないですよね?」というお声も頂きますが、白無垢も素材や、織り方、お柄などによって随分とイメージが変わります。

 

先程少し触れました、こぶきと呼ばれるお着物。

こちらも、お袖口・裾周りに赤いラインが入ったこぶきの白無垢で、一本赤いラインが入るだけでグッと引き締った印象に。

 

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「富貴 赤こぶき」という白無垢の名前の通り、富貴=牡丹のお柄が金糸の刺繍が施されている華やかな一着。

 

鶴がメインの古典的なお柄から、このような赤や金の入った華やかで見栄えのする白無垢まで様々な種類のお着物をご用意しております。

 

白無垢は、挙式だけでなくお写真撮影でも大変人気のお衣裳です。

折角だからお写真だけでも形として残されたい、とお考えの方も多くいらっしゃいます。

 

挙式とはまた違う、桜の季節・紅葉の季節に撮られるのも良い記念になりますね。

 

ブランドゥスティルアンでは、創業以来ヨーロッパのオートクチュールドレスをメインに取り揃えてまいりました。

 

和装もドレスと同様に、素材にこだわり、スタイリストが花嫁様にご提供したいと思える素敵なお着物ばかりです。

また、お選びいただいた和装に合わせた「色合わせ」もご提案しておりますので自分らしいコーディネートが叶います。

 

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ドレスのイメージが強い当店ではございますが、白無垢・色打掛を中心とした和装も幅広くご用意しております。

古典的な正統派から、モダンでカジュアルなイメージまで、お小物での色合わせも含めてスタイリストがご提案させていただきます。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

また、この度ブランドゥスティルアンでは10月13日から10月26日までの期間、

多くのお花嫁様に「本物」のドレスをお届けする為、提携会場以外の客様にもお気軽にドレスをご体感、ご利用頂く為のドレス持込相談会を開催致します。

ブランドゥスティルアンのドレスが気になっていたけれど、式場様と提携していないという理由でご来店頂けなかった方も私たちがサポートさせていただきます。

是非この機会にご試着・ご相談にお越し下さい。

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ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

24時間受付可能なお問い合わせフォーム(http://www.styleun.com/contact)よりご予約下さいませ

本日もブランドゥスティルアンのブログをご覧頂き誠にありがとうございます

先日の台風の影響での停電が長らく続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

ブランドゥスティルアンは通常通りの営業をさせていただいております

 

ご新婦様の着られるお衣裳についてお話させて頂くことの多いブログですが、

本日はご新郎様必見!の内容でお伝えさせて頂きますのでぜひご新郎様もご注目下さいませ

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突然ですが、お洋服にもトレンドがあるようにタキシードにもトレンドがあるのをご存知でしょうか?

 

 

そもそも結婚式の歴史はさかのぼること1900年代。

当時、ニューヨークで今で言うフォーマルウェアのタキシードが誕生したと言われており、

 

1945年(第二次世界大戦後)よりディナージャケットと呼ばれ一般的にパーティーシーンなどに着られておりました

1960年代(アメリカの経済成長期)ではタキシードがカラフルな色使いに変化をしたものがトレンドとなり

その後1970年代よりアメリカのディスコブームによって元々のデザインをくずしたフリルやヒダの多いシャツや鮮やかな色使いの派手な装いが爆発的なトレンドとなったと言われております

 

その後クラシックな考えが再ブームとなり1980年代より本来のフォーマルウェアのタキシードが原点回帰したと言われております

 

日本の結婚式の文化は元々、和装にあり、ドレスやタキシードに関しては

海外の習慣や流行をまねていくところから言われておりました

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ですからこうしたアメリカの流行の背景は日本の結婚式で着られるタキシードの装いに大きな影響を与えております

 

 

日本では1970年代頃より結婚式が一般化し、

1980年代頃には芸能人がゴンドラの演出や何mにもなるような高さウェディングケーキなど派手な演出をされた事から始まり一般の方へも広まりハデ婚と呼ばれる時代がありました

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ご新郎様の着られるタキシードはその時代、アメリカでブームを起こしていた派手なタキシードが一般的な衣裳として出回り

このお衣裳が日本の正統派のタキシードとして印象を残していきました

 

 

また近年では派手な結婚式は時代と共に流れ

ゲストへのおもてなしを大切に考えたアットホームな結婚式が流行しております

 

その為ゲストとの距離感が近いお式や、自然光の降り注ぐ空間でのお式などが人気な傾向もあり

お花嫁様の衣裳選びにも、遠くで見た時に派手に見えるものから

近くで見られた時に美しいものへと変化し、本質的な部分で本物志向の方が多くなっております

 

 

その傾向からご新郎様のタキシードは

以前から着られていたキラキラとしたタキシードではなく、フォーマルウェアのベーシックに戻ったタキシードが原点でありタイムレスなものだという事から今、大変人気を集めております

 

 

また当店で一番人気のタキシードはこちら!

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男性の誠実さを感じさせるネイビーのフォーマルなタキシードです

デザインは伝統を守りつつシルエットは現代のトレンドを意識し少し細身のすっきりとシェイプしたラインでお召しいただけるのも人気の理由です

 

ご新婦様の白も引き立たせ、お互いにお色目のコントラストを出しますのでメリハリのあるワンランク上のコーディネートが叶います

 

 

先程のタキシードは特にウェディングドレスとも相性の良い正統派なタキシードですが

 

当店ではご新婦様とのコーディネートを合わせたお色目のナチュラルなタキシードや

遊び心とオシャレさの光るチェック柄などもございます

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ご新郎様のお衣裳もトータルコーディネートが大切ですので

お足元にも大切な一日を飾るご結婚式にふさわしい素敵なシューズをお召しいただきたいですよね

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ブランドゥスティルアンではトレンドのタキシードから

日本の伝統的なタキシードなど様々にご用意をしております

 

 

一生に一度迎えられる大切な結婚式という式典にどんなタキシードを着ていかれたいですか?

 

ぜひブランドゥスティルアンにてご相談くださいませ

 

また、この度ブランドゥスティルアンでは10月13日から10月26日までの期間、

多くのお花嫁様に「本物」のドレスをお届けする為、提携会場以外の客様にもお気軽にドレスをご体感、ご利用頂く為のドレス持込相談会を開催致します。

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是非この機会にご試着・ご相談にお越し下さい。

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ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

24時間受付可能なお問い合わせフォーム(http://www.styleun.com/contact)よりご予約下さいませ

 

 

いつもブランドゥスティルアンのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

朝晩は肌寒く、本格的に秋の空気を感じるようになりましたね。

また、本日は台風24号が東海地方にも接近中との事ですので皆様お気をつけください。

 

1年の中で最も結婚式の多いブライダルシーズンがやって参りました。

年内にご結婚式を挙げられるお二人は、今最も準備の忙しい時期ではないでしょうか?

装飾やお料理、引き出物を考えたり、席次表などのペーパーアイテムを作成したり、

プロフィールムービーを作成する為の写真集めをしたり・・

当日お越し頂くゲストへ感謝の気持ちを込めて、新郎新婦様は大忙しなのです。

頑張りすぎず、楽しく、仲良く準備を進めてくださいね。

 

さて突然ですが、皆様挙式スタイルは決まっていますか?

【キリスト式】【人前式】【神前式】【仏前式】

意味があって選んだ人、何気なく選んだ人、選び方は様々だと思います。

挙式のスタイルが様々あるように、挙式スタイルに合わせた衣裳選びもございます。

披露宴に合わせた衣裳選びはこれまでもご紹介しましたが、

本日私からは、それぞれの挙式スタイルにオススメなお衣裳をご紹介させて頂きます。

 

【キリスト式】

挙式スタイルの中で一番人気とも言われています。

ご新郎様はタキシード、ご新婦様はウェディングドレスをお召いただきます。

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式中お二人は祭壇に立つ神父(牧師)と向かい合うように立つため、ゲストから見えるバックスタイルにポイントのあるウェディングドレスがオススメです。

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バックトレーンの長いドレスや、ロングベールが映えるシンプルドレス。

神聖な場所に相応しい肌の露出の少ないロングスリーブのウェディングドレスも素敵です。 

 

【人前式】

ここ数年人気のある人前式。決まった式次第がない為、オリジナルな挙式をしたいお二人や、パパママ婚のお二人にもオススメです。

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お二人の自由に演出も決められる挙式なので、衣裳も洋装・和装どちらでも可能。

キリスト式とは違い神様ではなく列席頂くゲストに誓いを承認してもらうスタイルなので、

ゲストと向かい合うように立ちます。

 

 

ドレスであれば全体的にデザイン性のある華やかなものや、スレンダーでカジュアルなスタイルもオススメです。

ブーケにこだわってみるのもいいですね!

 

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人前式は場所も問わない為、その場所の雰囲気に合った衣裳を選ぶことオススメします。

また和装で挙式をしたいけどご友人にも挙式に参加してもらいたい‼と思っているお二人にも、和装人前式はオススメです。

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人前式で和装をお召しになるなら、ベーシックではなく個性的に色合わせを楽しんで頂くのもいいですね。

 

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【神前式】

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日本の伝統を味わえる挙式スタイルで、神社で挙げる事が多いが結婚式場の神殿での挙式も可能です。

衣裳は白無垢や色打掛、黒引きなどの和装をお召頂きます。

白無垢ならではのコーディネートとしては綿帽子のスタイルがオススメです。

 

最近では洋髪でも綿帽子を合わせられることもできますが、伝統的なスタイルをご希望のお客様はかつらを合わせるとより美しくお召しいただけます。

華やかさを求める花嫁様には色打掛、モダンな雰囲気をご希望であれば黒引きも素敵です。

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神前式は独特な所作もあり、格式の高いイメージを持たれがちですが式中もしっかりと指示を出してくれるので安心して行えます。

挙式はお二人の誓いを交わす大切なセレモニーとなります。

挙式スタイルによって進行やお召しになる衣裳も様々ですので、お二人のイメージやテーマに合わせた挙式選びをしてみてくださいね。

 

 

また、この度ブランドゥスティルアンでは10月13日から10月26日までの期間、

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いきなりですが「お色直しの習慣は日本だけ」と耳にしたことはありますか?

実は海外ではお色直しをする習慣はありません。

 

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そもそも日本でのお色直しの歴史はさかのぼること奈良時代。

 

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女性が男性の家に嫁ぐことがほとんどで、当時結婚して3日間は白無垢を着続け

4日目に色打掛を着る習慣がありました。

これには「相手の家の色に染まりました」という意味が込められているそうです。

 

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日本の文化には海外から取り入れたものを日本独自にアレンジしていく傾向があり、

ドレスの場合も純白のウェディングドレスからカラードレスへお色直しをするという

お色直しの文化が今も続いております。

 

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バブル期には、派手婚と言う言葉が生まれ3回以上お色直しをするなど、とにかく派手さや豪華さを競ってた時代もあったと言われています。

 

このように日本ではウェディングドレス以外にお色直しのドレスとしてカラードレスをお召しになるため、近年オーダーのウェディングドレスをお召しになる花嫁様も増えてきていますが、ほとんどの花嫁様はドレスをレンタルされています。

 

ブランドゥスティルアンでも日本の花嫁様に向けて、レンタルというシステムでドレスのご案内をしておりますが、取り扱うドレスはオートクチュールの為のウェディングドレス。

たった一人の花嫁様が袖を通す為だけに仕立て上げられる、最高級のシルクドレスです。

 

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本来レンタルでは着ることが叶わなかった本物のドレスを日本の花嫁様にもご提案したいという想いでドレスを取り揃えております。

海外ではお色直しの習慣がない為、日本で言う「カラードレス」というものは存在しません。当店で扱うカラードレスは、デザイナーさんが日本の花嫁様の為に仕立ててくれている特別なドレスなのです。

 

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日本人のお肌にあった色やデザインを一から考え仕立て上がられるドレスは、まさに特別な一着。

 

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だからこそ細かな素材やデザインにこだわった一着が生まれます。

 

そしてブランドゥスティルアンでご提案するドレスは通常のインポートドレスとは違い、しっかりと日本人サイズに仕立ててありますのでお召しいただいた際のシルエットも美しいのです。

 

私共スタイリストが、「こんな花嫁様におススメしたい!」とこだわりを持って選んだドレスを皆様にご覧いただけるのがとても幸せです。

 

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結婚式という日はお二人はもちろん、ご家族にとってもゲストにとってもきっと特別な一日となることでしょう。

そんな特別な一日に、こだわりの詰まった特別なドレスを着て過ごしませんか?

 

また、この度ブランドゥスティルアンでは10月13日から10月26日までの期間、

多くのお花嫁様に「本物」のドレスをお届けする為、提携会場以外の客様にもお気軽にドレスをご体感、ご利用頂く為のドレス持込相談会を開催致します。

ブランドゥスティルアンのドレスが気になっていたけれど、式場様と提携していないという理由でご来店頂けなかった方も私たちがサポートさせていただきます。

是非この機会にご試着・ご相談にお越し下さい。

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本日もブランドゥスティルアンのブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

いよいよ9月も終わりが近づき、秋が深まってきましたね。

本格的なブライダルシーズンでもある秋はご結婚式にご出席される方も多いのではないでしょうか?

 

これまでご列席されたご結婚式での感想を聞いた際に

「ドレス姿は綺麗だったけど、なんだか歩きにくそうだった」

「ドレスを蹴って歩いていたのがとても印象に残ってしまった」

と、新婦様の立ち居振る舞いが気になったというお声も多く耳にします。

 

これからご結婚式を控えていらっしゃる花嫁様は当日の動作、立ち居振る舞いに不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

また、ドレスを着こなすには、ダイエットよりも更に重要なのが姿勢や立ち居振る舞いなのです。

同じお花嫁様が同じドレスを着ていても立ち居振る舞い一つで全く違う印象になるのです。

 

たくさんの時間を費やして、「運命の1着」に出逢われた花嫁様に、当日を安心してより美しくお過ごし頂く為、ブランドゥスティルアンでは「最後の仕上げ」といたしまして「フィニッシングスクール」というものを開催しております。

 

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「フィニッシングスクール」とは本来、未婚の若い女性の為の、結婚前に備えるべき社会的なお付き合いの為に必要な文化的な教養やマナー、プロトコール、化粧や料理・家事などを全般的に教える学校でした。

その為「フィニッシング(Finishing)」とは「仕上げ」「完成された」という意味であり、

「いつお嫁に出しても恥ずかしくない」という意味を持っていたのだそうです。

 

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ブランドゥスティルアンではこれを、ご結婚式を迎えられる花嫁様のために、ドレスを着ての当日の立ち居振る舞いにフォーカスして行っております。

式場を熟知し、ドレスをご提案したスタイリスト自らが講師を務めておりますので、花嫁様に寄り添ったレクチャーが可能なのです。

 

普段着とは違う「ドレス」を着て、大勢のゲストの前に立つ結婚式。とても緊張しますよね。

でも、「フィニッシングスクール」を受けていただくことで、美しく、優雅に、また自信を持って皆様の前に立つことができます!

今回はその内容を少しだけお伝えしたいと思います。

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まずは、実際にやってみましょう!真っ直ぐな壁の前に背中を付けて立ってみましょう。そこから、そのままの状態で一歩前に進みます。これが美しい立ち姿勢と言われています。  

①手には女性はブーケを持ち、おへその前あたりに自然に配します。

②ポイントは、<かかと、尾てい骨、肩甲骨、後頭部>をくっつける事です。(なかなか普段はしない体勢ですね。

③かかとに重心をのせる 

ドレスを着る時にはヒールのある靴を履く事が多いと思いますが、その時上記の姿勢を保とうとすると前のめりになります。

ヒールを履いている時には重心をかかとにのせると背筋が伸びて美しく見えます。また、この時あごは少し引くことを心がけましょう。(真っ直ぐの目線は座っているゲストには少し偉そうな印象を与えてしまうのだそうです)

 

鎖骨を広げる美しい姿勢を保つには鎖骨を外側に開くイメージで胸を張っていただくのも重要です。 肩が丸まらないように気を付け、腕を体に沿わせて真っ直ぐにおろす、もしくは少し手の位置を後ろに下げると凛々しい新郎様になります。ご結婚式では新郎新婦様がお2人で並ぶシーンが多くなります。      

 

お二人が腕を組んで並ぶことも想定し、新郎様へのアドバイスも行っておりますのでご安心ください。 また、新郎様は新婦様を優しくエスコートし、堂々とあってほしいものですね。それによって、ドレスに合わせたネックレスのデコルテへの乗りも大変良くなります。

 

ドレスを着ての歩き方 

ドレスは普段着とは全く違いますよね。 

まず、「普通には歩けない」というのはご試着の段階からお分かりいただけているかもしれません。 

そんな中、美しく歩くにはどこに気を付けたらよいのか?というポイントをお伝えしています ボリューム感、トレーンの長さ、重さ、そして高いヒールのお靴。

 

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①つま先はバレリーナのようによく「ドレスは蹴って歩く」と言われますが、「蹴る」というよりも「押し出す」というくらいの方が適切かと思います。ですので、足の甲でドレスを押し上げるようにし、そこにできた空間に足を下ろすイメージを持っていただくと美しく歩く事が出来ます。 

 

②「スペースを作って、足を下ろす、スペースを作って、おろす…」の繰り返しです。

つま先を上げて蹴り上げてしまうと、靴の先がドレスから出てしまいますし、足を下ろした時にドレスを踏んでしまう可能性があります。

 

③目線は5メートル先を見る感覚で高いヒールをはく花嫁様は、足元が気になって目線が下がりがちです。 

ただ、当日はたくさんのゲストの方から祝福の視線が集まりますので、しっかりと前を見て、ゆっくりとした足取りで歩いていきたいですね。

1本の直線の上を歩くようにモデルさんのように細い線の上を真っ直ぐ歩くように・・・というのは難しいかもしれませんが、身体が横にぶれない様に気を付けながら歩くと美しくみえます。 

太い一本の線(道路の白線くらいでしょうか)を真っ直ぐ歩くイメージで構いません。

 

 

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本日お伝えできたことは、通常のフィニッシングスクールのほんの一部です。

その他に、お辞儀の仕方

     ブーケの持ち方

     ベールの上げ方からウェディングキスまでの流れ

     グローブの脱ぎ方 等をレクチャーしております。

ご結婚式までに一度経験されると、心にも余裕を持ってより美しくドレスを着こなしていただけることと思います。

 

「美しい花嫁になるための、最後の仕上げ」をぜひ私共ブランドゥスティルアンでお手伝いいたします。

 

また、この度ブランドゥスティルアンでは10月13日から10月26日までの期間、

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