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夏の陽射しも和らぎ秋の風が吹き始め、日中も過ごしやすい気候となって参りましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日はこれからの季節にオススメなオレンジ色のカラードレスをご紹介させて頂きます。
ルーシー・LUCY 》デザイナー:MODERN TROUSSEAU (モダントゥルーソー)

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目の覚めるような鮮やかなオレンジのカラーが目を惹くこちらのドレス。

プリーツで立体的に仕立てられたハートカットがデコルテラインを美しく魅せてくれます。

オレンジのドレスは着ているお嫁様はもちろん、見ている人まで元気で明るい気持ちにさせてくれます。

これほど明るいお色目でも可愛らしくなりすぎず、気品のある大人の女性の印象を与えるのはオートクチュールならでは。

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バックスタイルもくるみボタンで可愛らしく。

ウエストのサテンリボンは艶感のある生地を使用することで切り替えにメリハリが生まれます。
《 ルーシー・LUCY 》の魅力は、なんと言ってもこのスカート全体に咲き乱れる美しい草花のモチーフ。

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シルクオーガンジーに重ねられたチュール生地に施された立体的な草花のリボンワークは、ひと針ひと針手作業で縫い止められたデザイナーこだわりの仕上がり。

ご来店されたお客様も、この繊細で美しいデザインワークに思わず見入ってしまうほど。

ワントーンのカラーでもモチーフに立体感があるので、遠くから見てもはっきりとお柄がわかり、お写真写りも華やかです。

是非、店頭にてご覧くださいませ。

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

お問い合わフォーム(http://www.styleun.com/contact)よりご予約下さいませ。

結婚式といえば、女性が想像するのは「ウェディングドレス」ですよね。

いろいろなドレスデザインや素材があるなかで、どのように運命の一着を選べばよいのか?
初めての経験でよくわからないというお客様がほとんどではないでしょうか。
本日は私たちブランドゥスティルアンのドレスがどのようなものなのかをお話しします。

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1990年代、日本の結婚式は「ハデ婚」と呼ばれ、お金をかけた派手な演出や料理を振る舞うことが主流でした。
もちろん衣装も白無垢、色打掛、ウェディングドレス、カラードレスと、何度もお色直しをすることが定番化し、「人生の一大イベント」といわれるのにふさわしいものでした。

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新郎新婦は高砂の席に座っている時間も長く、大きな披露宴会場の遠くからでもインパクトのある衣装が良いとされており、
「いかに豪華にみえるか?」が衣装を選ぶポイントでもありました。

また、それだけの衣装を短い時間で着替えさせなければならないということから、ドレスは簡単に脱ぎ着できるもの、
少しのサイズ調節はその場でできるようにと、フリーサイズのドレスがたくさん作られて、貸衣装として提供されるようになりました。

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一方、欧米の結婚式は日本のそれとはまったく違っています。

新郎新婦は二人のお気に入りの場所で、美味しいお料理をケータリングし、ウェディングプランナーと呼ばれるコーディネーターに依頼して会場の内装や装花などを手配して一つの結婚式をオリジナルで作り上げます。

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ドレスに関しても日本とは考え方が違い、レンタルというシステムは存在しませんでした。
ですから、どこかで誰かが着ていたようなありきたりなものではなく、自分に一番似合うものをオーダーして、一日中お気に入りのウェディングドレス一着を着て過ごすのです。

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現在の日本の結婚式が多様化し、欧米のスタイルを気軽に取り入れられるようになった今でも、ウェディングドレスに関してだけはレンタルというシステムはまだまだ変わっていません。
ガーデンがある会場や自然光のたっぷり入る邸宅で、ゲストの皆様と距離の近い結婚式を望む新郎新婦が増えている中で、今までのような貸衣装がはたして合うのだろうか?
日本の貸衣装を変えたい。

足元

着ている人自身が一番美しく見えるドレスを提供したい。
こんな想いから、私たちブランドゥスティルアンはスタートしました。
今までのブログでもご紹介している通り、私たちはシルクのオートクチュールドレスを中心にドレスをセレクトしています。
欧米のデザイナーがアトリエで一着一着丁寧に仕立てるものです。

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今までの貸衣装とは違い、着心地やデザインにこだわり、近くから見られても決して恥ずかしくない最高級の素材でドレスをご提供しています。
欧米の花嫁たちのように、今まではオーダーしなければ着ることが叶わなかったオートクチュールドレスをレンタルドレスとしてご利用いただけるのです。
新作のドレスはスタッフ全員で様々な意見を出し合いながら入荷を決定するのもブランドゥスティルアンの魅力だと感じています。
店頭でお客様と接する機会の多いスタイリストが選ぶからこそ、今のトレンドを意識しながらも品の良さを感じさせるドレスが店頭に並びます。

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先日は新ブランドのショーを目の当たりにし、より一層ドレスへの想いを大きなものにしました。
数カ月後には皆様の元へお届けできることが楽しみです。
10年後、20年後にご自身の結婚式のアルバムを見返したとき、

「このドレスを選んで本当によかった」

と思っていただける、最高の一着をご提案いたします。

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

お問い合わフォーム(http://www.styleun.com/contact)よりご予約下さいませ。

2016.09.22

和装の色遊び

本日は和装のコーディネートのご紹介です。

和装の小物合わせでは、色合わせが非常に重要なポイントです。
スティルアンでは様々なお色の小物をご用意しております。
実にその組み合わせは4500通り以上。
どのような組み合わせであなたらしさをだすかは、新婦様の腕の見せ所です。
まずは和装の小物とはどのような物を合わせていくのか、その意味も合わせてご紹介致します。
意味を知って頂くと、和装の小物合わせが更に楽しくなりますよ。

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【筥迫(はこせこ)】

筥迫は江戸時代に化粧道具やお懐紙を入れた、現代で言う「化粧ポーチ」のようなものです。
着物の胸元に差し込む小物になります。
“私は、夫以外の男性に染まりません。”という力強い意思が込められおります。
一途な気持ちを表す小物なんて素敵ですよね。
【懐剣(かいけん)】

懐剣は、布で出来た袋の中に短刀が入っていて、帯の左側にさします。
短剣が入っていることから“魔よけ”の意味が込められています。
また、“自分の身は自分で守ります”という凛とした女性の意思表示でもあります。
【末広(すえひろ)】

末広はその名の通り末広がりな形状から”永遠に続く幸せ”という、おめでたい意味が込められています。
末広は懐剣と一緒に帯にさして頂くか、手でお持ちいただきます。
【帯揚げ(おびあげ)】

帯揚げは帯の上を飾る布のことです。
帯や着物との色の組み合わせを見て、どんな色の帯揚げにするのかコーディネートを考えます。
帯揚げは“子宝に恵まれますように”という願いが込められております。
子孫繁栄が叶うように素敵な帯揚げを選びましょう。

ここで当店オススメの色打掛のコーディネートのご紹介です。

色打掛【山取りに花の丸】

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ピンクとグリーンを基調とした友禅の鮮やかな色彩が、とても華やかで明るい印象の色打掛です。
繊細な手仕事が光る手刺繍をふんだんにあしらうことにより、優しい風合いと高級感が際立ちます。

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手刺繍の中でもひときわ目を惹くのが“相良刺繍”と呼ばれる玉止めのような刺繍です。
相良刺繍は手刺繍の中でも非常に手間がかかる技法になりますので、お着物に詳しい方なら一目でその価値を分かって頂けます。
お目が高いお母様、おばあさまにもきっと喜んで頂けること間違いありません。

こちらの色打掛のオススメコーディネートのご紹介です。
今回は四季をテーマにイメージの色をチョイスしていきました。

【春】

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掛下   :紅梅色絞り
帯揚げ  :紅赤
5点セット:小豆色
【夏】

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掛下   :山吹
帯揚げ  :桃色
5点セット:白藍
【秋】

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掛下   :唐茶
帯揚げ  :山吹色
5点セット:紅紫
【冬】

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掛下   :唐茶
帯揚げ  :紅紫
5点セット:金茶

同じ色打掛でも合わせる掛下、小物のお色でずいぶんと見え方が変わってきますね。
気になるコーディネートがあったお客様は是非スタッフまでお問い合わせ下さい。
→お問い合わせ・ご予約はこちら
“自分色”を見つけて頂き、和装も是非あなただけのコーディネートを楽しんでみませんか。

ブランドゥスティルアンには、様々なデザイナーのドレスがございます。

デザイナーによって、特徴的なデザインであったり、シルエット、イメージが異なるのです。

その中でも、こだわり抜いた素材をロマンチックなドレスへと生まれ変わらせるデザイナー「キャリー」のブランド、「MODERN TROUSSEAU/モダントゥルーソー」から新作コレクションのドレスをご紹介します。

《EVELINE・エヴリン》

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ヨーロッパでも最上級のレースが贅沢に施されたこちらのドレス。

控え目なプリンセスラインは、ウエストのくびれを際立たせ、スタイルアップを叶えてくれます。

エレガントで上品、かつクラシカルな印象に。

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手織りによる繊細なビーズレースがあしらわれたビスチェは、エヴリンの魅力の一つであり、ぜひ間近でご覧頂きたいポイントです。

また、バストラインに沿ったカッティングがデコルテをすっきりと美しく見せてくれます。

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お背中は、集合写真を撮る際などに意外とゲストの方に見られる部分ですが、気になるお肉も強調されない斜めのカッティングで美しく。

すっきりとしたトレーンは花嫁様の動きを妨げず、ガーデンパーティーにもぴったりの一着です。

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スカートは、フランスチュールとイタリア製シルクオーガンジーの層が重なり、ボリュームがありながらも軽やかな印象に。

また、フチにはフランスのシャンティイレースがトリミングされています。

このシャンティイレースは、その名の通りフランスのシャンティイ地方にて織られるレースのことで、歴史も古くあのマリー・アントワネットも愛好していたことで有名なレース。

手織りでは、2センチ四方を織るのに数十時間もかかるのだとか。

現在では、手工のものはとても貴重なのだそうです。

こだわり抜いた素材から生み出される「MODERN TROUSSEAU/モダントゥルーソー」のウェディングドレス。

特別な一着を、運命のドレスに。

ブランドゥスティルアンにて、ぜひお確かめくださいませ。

 

ご試着のご予約は、直接店頭へのお電話(TEL053‐452‐3334)もしくは

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一生に一度の結婚式。

「愛する人のもとに嫁ぐ大切な一日に、新婦様が一番輝いてみえるドレスをお召いただきたい。」

私たちブランドゥスティルアンのスタイリストはこの想いを大切に、ドレス選びのお手伝いをさせていただいております。

9月からのハイシーズン、ご結婚式を終えられ、二次会を開かれる新郎新婦様も多いと思います。
一生に一度の大切な一日ですから、最後まで主役気分で過ごしたいですよね。
二次会でお召しになるドレスのご用意はもうお済みですか?
ブランドゥスティルアンでは二次会ドレスもご用意しておりますので、ぜひご相談ください。

二次会と言えば、バーやカフェなどで開催することが多いですよね。
人数も60名、80名と大人数の場合がほどんどです。
そんな中で着るドレスはやはり動きやすさも重要!
ブランドゥスティルアンではミニ丈のドレスが大人気です。

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オーガンジーが揺れる可愛らしいドレスやミカドのハリのあるすっきりとしたミニドレスまで、たくさんの種類をご用意致しております。
ミニ丈ですと、足元が見えますのでお靴にもこだわりたいですね。
お気に入りのパンプスをご用意されるのも良いですし、
ブランドゥスティルアンで取り扱う「BENIR(ベニル)」のパンプスもぴったりです。

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また、二次会では花嫁様が動き回ることも多いので、バックを持つことは少ないですね。でも、やはり手元が寂しい・・・。
その場合には、ミニブーケやリストブーケ、大ぶりなブレスレットなどを合わせてもオシャレな花嫁を演出できます。

また、ミニ丈に抵抗のある方にはもちろんロングドレスもご用意しておりますのでご安心ください。
二次会の会場でも動きやすいように、ボリュームを抑えたスレンダータイプをお勧めしています。

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「二次会ドレスだけレンタルしたいのだけど・・・」

というご要望にもお応えいたします。
まずはお気軽にご相談くださいませ。

 

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